2つ以上の意味があるdub:語い

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 48 秒です。

dubにはさまざまな意味があります。ここでは3つの意味について解説していきます。「あだ名を付ける、呼ぶ」「ナイトの位を授ける」「吹き替える」という意味があります。それぞれについて例文を付けて解説していきます。

スポンサーリンク

「あだ名を付ける、呼ぶ」という意味

dubについて、まずは他動詞で「…に(…というあだ名を)つける、(…と)呼ぶ」という意味があります。
目的語と補語を伴うことがあります。
類義語にnickname, call, name, give a name, label, christen, term, tag, entitle, styleがあります。
以下はWikipediaから淡谷のり子さんの解説文の一部です。

She was dubbed the "Queen of Blues" in Japan.
彼女は日本で「ブルースの女王」と呼ばれた。

Noriko Awaya - Wikipedia
Noriko Awaya
See page for author [Public domain], via Wikimedia Commons
 

「ナイトの位を授ける」という意味

dubの別の意味で、他動詞で「(国王が)…の肩を剣で軽くたたいてナイトの位を授ける」という意味があります。
目的語と補語を伴います。
類義語にknight, bestow a knighthood on, confer a knighthood on, invest with a knighthoodがあります。

The King dubbed him a knight.
王は彼の肩を剣でたたいてナイト爵を授けた。

pexels-photo-162007

「吹き替える」という意味

dubの別の意味で、他動詞で「(映画・放送を自国語に)吹き替える」という意味があります。

The American movie was dubbed with Japanese.
そのアメリカ映画は日本語で吹き替えになっていた。

ちなみにsubtitleは「説明字幕」という意味の名詞と「…に字幕をつける」という意味の他動詞です。

The Japanese animated movie was subtitled in English.
日本のアニメ映画は英語で字幕を付けられました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?dubにはさまざまな意味がありますが、まったく違う意味で使われていますので、文脈で判断することが必要になってきます。
今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク
おすすめの記事