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オンライン英会話のDMM英会話で2ヶ月レッスンをしました。その中で気がついたことと、レッスン効果、良い講師の探し方について書いていきます。

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良い講師の選び方

DMM英会話の講師はアメリカなどの英語を母国語とする国で仕事などの関係で生活していた経験のある人もいます。
また FCE と CAE で CEFR C1 レベルに達している講師もいます。
お気に入りの講師の中にリトアニア人がいますが、その講師の英語はとても自然でネイティブ並みに早口でしゃべり、ディスカッションでは、もとても論理的に語られます。
こういった講師は英語能力が高く、発音も自然です。
一方で、発音に訛りがあったり、英語はできるけれど教える意欲がない講師も中にはいるのも事実です。

予約・講師検索で並び替えを「評価順」にすることで、生徒の評価が高い講師順に並べ替えられます。
5段階にした講師の評価と実際に受講した生徒のみが書くことのできるコメントを見ることができます。
ある程度の参考になりますので、検討をつけたら「動画を見る」ボタンを押すと YouTube での講師の動画を見ることができます。
ここで一工夫加えて YouTube の自動字幕起こし機能を使用します。
YouTube で動画を再生するときに、右下の設定ボタンのとなりにある「字幕」ボタンを押します。
自動字幕起こし機能によって講師が正しく発音できているかの確認をすることができます。

国別英語能力ランキング

DMM英会話では76カ国とネイティブの講師がいます。
どの国の講師が多く、その国の英語能力はどの程度なのかについて調べてみました。
国別英語能力ランキングよりフィリピンとセルビアの順位です。

15位 フィリピン
16位 セルビア

EF EPI 2017 – EF 英語能力指数

DMM英会話では、全講師 6244人中 2329人が 国別英語能力ランキング 16位のセルビア人です。
2285人が 15位のフィリピン人です。
セルビア人とフィリピン人を合わせて、4614人います。
(2018年2月8日現在)

セルビア国内の高い失業率から、セルビア人は国際社会に適した人材になるため英語能力を高めているとのことです。
フィリピン人のオンライン英会話講師が多いのは、多くの方がご存じだと思います。もともと英語教育が熱心で、安い人件費、地理的に日本に比較的近いことが上げられます。

デイリーニュース

DMM英会話は出版社と共同したさまざまな教材があります。
ほかにオリジナル教材がありその中にデイリーニュースがあります。
私はこの2ヶ月間ほとんどのレッスンでデイリーニュースを使いました。
デイリーニュースではカテゴリー別、レベル別に絞り込むことができます。
レベルは 4 が最も低く 10 が最も高くなっています。
レベル 9 から 10 にしてアーティクルを選ぶことにしました。
国際、経済、社会問題、環境、テクノロジーとさまざまで、英検1級との相性もいいです。
実際、英検1級に出てくるような単語も記事の中にいくつか必ず出てきます。

レッスンのすすめ方としては、記事から出てくる語いの意味、例文を言います。
記事を読んで、質問があれば質問をして講師が答えます。
発音が違っていると指摘してくれる講師もいます。

講師は次に記事の理解度をチェックするための問題を出題します。生徒はそれに答えます。
英検や TOEIC L&R などの試験の長文読解問題と同じ感じです。

ディスカッションではその記事に合わせた質問をしてきますので、自分の意見を述べます。
例えば環境問題についての記事だったら、環境が破壊されることは心配か?ということを聞いてきます。
質問内容に合っていれば、どんな意見でもいいので失敗を恐れずどんどんと答えるようにすることで、英語能力を高めることができます。
失敗したら講師によっては正しい文法を言って Skype のチャットボックスにそれを入力してくれます。
それらは復習をするときに役立ちます。

感想

オンライン英会話の中でも安い分類に入る DMM英会話は、講師の質こそさまざまですが、良い講師もいるのも確かです。人気の講師は予約をするのが大変ですが、料金を考えるととてもお得です。

効果

まだ2ヶ月と日が浅いですが、以前よりも自分の意見を英語で自然に表現できるようになりました。
独学ではなかなか気がつきにくい発音の間違いも講師が指摘してくれるのはオンライン英会話ならではだと言えます。

まとめ

DMM英会話のレッスンを受けた感想、効果、良い講師の選び方について書いてきました。
オンライン英会話の中でも料金、豊富な教材、講師の多さから DMM英会話は良いです。
今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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