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先日、ネットサーフィンをしていたら、1,000冊以上の本を読んだ4歳の少女Daliyahの記事に目がとまりました。記事は2017年1月12日と、ずいぶん前ですので、知っている方もいるかもしれませんが、紹介したいと思います。

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1,000冊読破まで

記事は、The Washington PostのIntroducing Daliyah, the 4-year-old girl who has read more than 1,000 booksというタイトルです。

Introducing Daliyah, the 4-year-old girl who has read more than 1,000 books

from The Washington Post

記事によると、記事発行時の2017年1月12日時点で4歳の少女Daliyah Marie Aranaは、お母さんのおなかの中にいるときから、本を読むすべを覚えたそうです。 Daliyahには年上の兄弟がいて、妊娠中の母親はその子に本を読んであげていたそうです。そしてDaliyahが18ヶ月の時にすでに母親が読む本の言葉を理解していました。

Daliyahは言葉を覚えるともっと本を読みたくなりました。

そして2歳11ヶ月で、自分自身で本を読むようになりました。

4歳の時点で、タイトルの通り1,000冊以上の本を読みました。すでに大学レベルの本を読んでいます。このままのペースでいけば、幼稚園に行く前に、1,500冊の本を読むことが出来るそうです。

難しい単語もすでに理解できます。例えば、「paleontologist 名詞 古生物学」という単語の意味を知っています。

母親は大学レベルの本を与えて、スピーチをすることで以下の単語やフレーズの発音も覚えました。

punctiliousness 形容詞 礼儀作法にやかましい、annihilates formality 形式的儀礼を軽視する

Daliyahのお父さんは、メキシコ人で、Daliyahはスペイン語もいくらか理解しています。流ちょうではないにしても、スペイン語をしゃべれます。

言語学習における読書の重要性

Daliyahの例のように、本を多く読むことは、言語学習においてとても重要だと言えます。Daliyahの場合は、母語は英語になりますが、母語においては4歳で大学レベル、スペイン語も理解できると言うことで、外国語学習においても、本を多く読むことの利点は大いにあると言えます。

多読をすることで、文法や単語を自然と覚えて、読解力が身につき、音読することで、正しい発音をすることが出来ます。

多読により、多くの知識を身につけることが出来るので、スピーキングやライティングの話題が豊富になります。

最も効果的で、効率的な言語学習方法は、多読です。

まとめ

今回、このDaliyahの記事を読んで、多読の重要性を再認識しました。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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