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英検準1級を受験する予定の方のために、ライティング対策に最適な参考書を紹介します。いままで英検1級向けの英作文対策書は各出版社が発行していました。その1級向けの英作文対策書として好評のジャパンタイムズとロゴポートが、今回、初の英検準1級英作文対策書を出版しました。2016年度からのリニューアルにも対応しています。

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2016年度リニューアル

2015年度までは、Eメール形式で、100語前後書くことを指定されていました。

2016年度第1回からは、CEFRのB2レベルとの整合性を高めるために、エッセイ形式になり、さらに語数が増えて120語~150語程度書くことが求められます。

英検1級も2016年度のリニューアルでライティングが変更になり、それまであった POINTS がなくなり、語数も200語前後から200語~240語程度と増えました。

今回のリニューアルでは英検1級よりむしろ、英検準1級の変更の方が大きいように思います。

特に Eメール形式からエッセイ形式へと変更したことにより英検1級のそれにに近づきました。

2015年度まで対策書はなかった

英検準1級の英作文対策書は2015年度形式まではありませんでした。受験者は旺文社が毎年発行する過去問題集を参考に対策を講じていました。これで十分とは言わないまでも、過去問に取りかかることは対策としては大変有効な勉強方法の1つです。

初の対策書

私は、現在(2017年9月)英検1級の受験に向けて、取り組んでいます。その中で英作文対策用の参考書として選んだのが、ジャパンタイムズとロゴポートが編集した「最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇」です。この対策書のおかげで、勉強がとてもはかどっています。

詳しいことは以下の記事を参考にしてください。

そのジャパンタイムズとロゴポートが今回、初めてとなる英検準1級英作文の対策書を発行しました。簡単な内容を紹介します。

どのように答案を書けばよいかをわかりやすく解説

時間配分やメモの取り方から、POINTS の使い方に困ったときの打開策も紹介

意見・判断の述べ方、原因や理由・結果の表し方など、8つのジャンル別に英作文の基本フレーズを58掲載

「教育・育児」「社会・経済」「生活・健康」「ビジネス・テクノロジー」の4つの頻出分野について、パラグラフ単位の英文(コンテンツブロック)231を収録

オリジナル問題を24問収録。高得点を獲得するためのライティング力を養います。各問題には「肯定」「否定」の2パターン、計48のモデルエッセイを掲載

無料 MP3 音声をダウンロードして暗記できる。二次試験の面接対策にも活用可能

最短合格!英検英作文問題完全制覇 MP3音声ファイル、ボーナスPDFダウンロード | The Japan Times

英検公式サイト

英検公式サイトに、「ライティングテストの採点に関する観点および注意点(1級・準1級・2級)」がお知らせとしてあります。

内容、構成、語い、文法のアドバイスがあります。受験者は必読と言えます。

以下のリンクを参考願います。

ライティングテストの採点に関する観点および注意点(1級・準1級・2級) | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

まとめ

英検準1級の英作文対策にジャパンタイムズとロゴポート編の「最短合格! 英検準1級 英作文問題 完全制覇」はとても有効です。

この参考書を活用して、見事合格の栄冠を勝ち取りましょう。

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