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英語の単語、句動詞、イディオム、表現を覚えるのにお勧めのひとつがiKnow!です。今回、そのiKnow!で10,000アイテムをマスターしましたのでその報告と感想、効果的な学習方法などを書いていきます。

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10,000アイテムマスターまで

iKnow!を始めるときに、最初にコース診断をします。英会話マスター4000、TOEICコース、ビジネス英語のコースを始めるときに、コース診断の結果から、自分の能力に合ったコースを始めることが出来ます。

私は英会話マスター4000を始めるときに、コース診断をしました。その結果のおすすめのコースから始めました。

このことから、おすすめのコースより簡単なコースは始めていませんでしたし、今でも学習をスタートしていません。

それ以外の英会話マスター4000は全てマスターしました。

その他のカテゴリーでは、TOEICコースを全てマスターしました。

別のカテゴリー、大学受験コースも全てマスターしました。

ビジネス英語カテゴリーは、上級レベルの財務会計英語コースは、コース1はマスターしましたが、コース2から先は始めていません。こちらの財務会計英語コースは難解な会計英語ですので、難しいです。実際に業務として財務会計をされている方ですと分かりやすいと思います。

留学準備カテゴリーは、今まさに進行中のコースがあります。

TOEFL対策基礎、TOEFLリスニング対策、TOEFLリーディング対策、SAT対策のコースは全てクリアーしました。

GMAT Verbalセクション対策は一部がマスターして、残りが学習中です。

GRE Verbalセクション対策は全て学習です。

GRE & GMAT Mathセクション対策コースはまだひとつのコースも始めていません。

旅行・趣味カテゴリー、ニュース英語カテゴリー、DMM英会話カテゴリーに関してはまだひとつのコースも始めていません。

iKnow!で長年学習されている方ですと、これだけ残して10,000アイテムもマスターしたの?と疑問に思われるかもしれません。

iKnow!にはオフィシャルコースと言って、あらかじめ学習するコースが用意されているものと、カスタムコースと言って、ユーザー自身でコースを作成することが出来ます。

私は、カスタムコースで英検1級対策用に、The Japan Times の「出る順で最短合格!英検1級単熟語EX」を自分で入力して、学習することにしました。

入力作業自体は大変ですので、誰にでもお勧めすることは出来ませんが、一方で入力をすること自体が学習になりました。

カスタムコースは他のiKnow!ユーザーも学習することが出来るように、公開することが出来ますが、著作権の関係上、この「英検1級単熟語EX」を使ったカスタムコースは公開することが出来ません。ですので、もし英検1級対策用に「英検1級単熟語EX」を勉強するようでしたら、本を使って勉強するようにすると手間が省けていいです。

それではなぜ私が入力する手間をかけてまで「英検1級単熟語EX」をiKnow!のカスタムコースに登録したのかと言いますと、一番の理由はiKnow!の忘却曲線を利用した効果的な学習方法の効果を実感していたからです。

忘却曲線を利用した学習方法とは、学習者の忘れそうか、忘れた学習内容を的確なタイミングで復習することです。

効果については実際にこの方法を利用して勉強するのが、一番分かると思います。

iKnow!では、本当に忘れたり、忘れかけていたタイミングで復習することが出来るので、一度利用すると、手放せなくなります。

この「英検1級単熟語EX」を全てコースクリアーして今は復習しているところです。

「英検1級単熟語EX」は単語・熟語2364項目、専門用語など447項目あります。

よってオフィシャルコースとカスタムコース合わせて10,000アイテムマスターとなりました。

以前、iKnow!を1,000時間使用したときのことを書いた記事の時には、8,500アイテム以上マスターしていました。

オフィシャルコースを全てマスターするのは、何年とかかります。

学習を続けていれば、効果を実感することが出来ます。

無駄のない学習

すでにiKnow!で学習していて、いくつかのコースをクリアーした方ならすでにご存じだと思いますが、いくつかのコースに同じアイテムがあることがあります。

 

bankという単語を例にしますと、

英会話マスター500 コース3

withdrew some cash at the bank.

had to wait in a line at the bank.

ビジネス英語入門 コース1

This bank has fairly good rates.

このようにコースによって同じアイテムでも違う例文が使われています。

学習する順番が、英会話マスター500コース3をマスターした後に、ビジネス英語入門コース1を学習すると、ビジネス英語入門コース1のアイテム「bank」の進ちょく状況がすでに進んでいることが分かります。これは同じアイテムをゼロから学習する無駄を省く工夫がされているためです。

音声と画像で直感的に学習

iKnow!での学習を続ける事が出来た理由のひとつに、音声と画像で直感的に学習できたことがあります。

音声だけなら他の学習アプリでもありますが、画像となると少ないのではないでしょうか?

オフィシャルコースでは例文にあった画像がありますので、直感的に学習することが出来ます。

カスタムコースでも自分で画像を追加することが出来ます。

英語に限ったことではありませんが、画像などの直感的に理解できる物があると覚えやすいです。

おすすめの学習方法

以前の記事にも書きましたが、学習を進めていくと、復習のアイテムが増えていき、負担が大きくなってしまいます。学習者としては多くの単語を早く覚えたいと思いますが、復習が多すぎると感じたら、新規アイテムを追加しないようにして、復習アイテムの量を調整することをお勧めします。

復習アイテムが少なくなってきたら、新規アイテムを追加するようにすればいいだけのことです。

中級者や上級者レベルになれば単語も難しくなってきます。

無理をして新規アイテムを増やして、復習アイテムが増えてしまい、結果として学習を継続できなってしまったら本末転倒です。

DMM英会話

iKnow!は2015年8月に、DMM.comへ事業譲渡され、「DMM英会話」と融合されました。

英語学習サービス「iKnow!」、DMM.comへ事業譲渡、「DMM英会話」と融合へ -INTERNET Watch Watch

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まとめ

今回、10,000アイテムマスターすることが出来ました。これで終わりではなく、これからも継続して学習していきます。

人それぞれ学習方法は違うでしょうが、最も大事なことのひとつが継続することです。

iKnow!での学習は継続しやすいように工夫されています。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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