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カランメソッドという直接教授法(Direct Method)を採用しているオンライン英会話のイングリッシュベル(English Bell)でステージ7の途中からステージ10までレッスンをしました。その前のステージ1からステージ7の途中まではQQ Englishでレッスンを受けてきました。これまでに掛かったレッスン時間などについて書いていきます。

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お気に入りの教師

イングリッシュベルに入会したころは、自分に合った教師を見つけるためにさまざまな教師のレッスンを受けてきました。今では、4人の教師から交代でレッスンを受けています。ほかのオンライン英会話にも言えますが、最初のうちは自分に合った教師を探すのに時間が掛かります。ほかのスクールのことですが久しぶりに再開したら、以前受けていたお気に入りの教師が辞めてしまっていたと言うこともあります。親切な教師ですとSkypeのチャットボックスにその旨を書いていただけるので、わかりますが、しばらくレッスンを受けていないとお気に入りの教師がいつの間にか辞めていたと言うことはたまにあります。
ですのでなるべく複数の教師、できれば4人ほどの教師をお気に入りの教師として登録できるまで、いろいろな教師のレッスンを受けた方がいいです。

レッスン数と時間

同じカランメソッドでも、QQ EnglishとEnglish Bellとでは、進め方に違いがあるように感じます。大ざっぱに言ってしまえば、QQ Englishはスピードを重視していて、English Bellはていねいさを重視しています。
その違いが、レッスン数と時間にも如実に表れました。もちろん、ステージの違いや、教師の違い、私自身のスピーキング力の変化もありますので、単純には比較できませんが、どちらのスクールにしようか迷っている人の参考になればと思い掲載します。

StageThe Total Number of ClassesStudy HoursCumulative Study Hours
Stage 77159.259.2
Full Book Revision Stage 71512.571.7
2nd Full Book Revision Stage 51613.385
2nd Full Book Revision Stage 61512.597.5
2nd Full Book Revision Stage 7119.2106.7
Stage 89478.3185
Full Book Revision Stage 81512.5197.5
Stage 99780.8278.3
Stage 1010486.7365

QQ Englishは次のページを参考にしてください。

単純には比較できませんが、イングリッシュベルの方は約2倍の時間をかけています。もちろんスピーキングが得意な人ですとこれよりも早く進行すると思いますが、基本的にイングリッシュベルでは、時間をかけてでもしっかりとていねいにレッスンを受けたい人向けだと言えます。
イングリッシュベルでは、教師が前置詞の間違い、冠詞の有無の間違い、定冠詞と不定冠詞の間違い、単数形と複数形の間違いについても、徹底的に指摘して、くり返し、くり返し言い直しをさせられます。もちろん教師によっては、多少の間違いは指摘しなくて、次へと進んでいきます。
レッスンである以上、間違いを指摘してくれた方がありがたいので、私はイングリッシュベルのレッスンに満足しています。
だからといってQQ Englishの教師が甘いのかと問われたら、そんなことはないと答えます。やはり厳しい教師はいますので、少しでも間違えたら言い直しをさせられてきました。
ですのでスクール全体の傾向として考えていただければよいと思います。

レッスンを受けての考察

振り返ってみると自分でもよくここまで進んできたなとしみじみ思います。イングリッシュベルに入ったころは、まだ間違えることが今以上に多かったので、レッスンによっては前回の復習だけで終わってしまうなんてこともありました。その時は、相当悔しい思いをしました。
やはりレッスンを始める前の予習と、レッスン後の復習は必須です。復習では、テキストを見ないで言えるようにしておくといいと思います。そうしないとせっかくのカランメソッドがもったいないです。テキストは答え合わせ程度にしておくとよいです。

まとめ

本気でスピーキングを上達させたくて、時間の余裕がある程度あるという人でしたら、イングリッシュベルでカランメソッドのレッスンはお勧めします。最近ではイングリッシュベルに入る前に比べたら私のスピーキングもかなり上達したなと実感するときがあります。一つ一つのレッスンを地道にこなしていけば、3ヶ月後には上達が実感できと思います。
ここまで色々と書いてきましたが、無料体験レッスンを受けて実際に体験してみないとわからないことの方が多いと思います。ですので、まずは無料体験レッスンを受けることをお勧めします。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。



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