国際英文ニュース誌TIME 2017/7/31号を読んだ感想


この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 27 秒です。

国際的に評価が高い英文ニュース誌「TIME(タイム)」を愛読しています。「TIME(タイム)」は世界200カ国、2200万人が愛読している世界最大の英文週刊ニュース誌です。今回は2017年7月31日号を読んだ感想を書いていきます。

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国際的雑誌「TIME」

「TIME(タイム)」は1923年創刊、発行部数400万部。世界200カ国、2200万人が愛読している世界最大の英文週刊ニュース誌です。

政治、経済、環境、文化、エンターテイメント、芸術、最新医療事情などと幅広く取り上げられています。

アジア版では日本の読者向けに、よりなじみの深いニュースを編集していますので、日本人にも身近な話題を外側から知る事が出来ます。

2017年7月31日号

2017年7月31日号の表紙は映画「Dunkirk」の一場面です。

The Dunkirk Spirit

Dunkirk は第二次世界大戦の1940年5月下旬から6月上旬に行われた連合軍の大規模撤退作戦のことです。

史実についての説明、出演俳優について、監督の Christopher Nolan へのインタビューが撮影風景と貴重な実際の写真と合わせて掲載されています。

The Secret History

2016年のアメリカ大統領選挙でロシアの関与があったことが捜査されています。

インターネット時代ならではのデジタルの世界でいかにロシアがハッキングしたのか、大統領選挙が行われる前のアメリカの別の選挙でもロシアが関与し、大胆になり、ついには最も重大な大統領選挙に関与するまでに至った経緯、ICY EXCHANGE と題して当時のオバマ大統領とロシアのプーチン大統領が直接話し合うという緊張の場面について、などが事細かく掲載されています。

Mall of America

アメリカで最初のショッピングモールが1956年に営業を開始してから、繁栄とインターネットショッピングの影響を受け、今では衰退する一方の事実を時系列、写真とともに掲載されています。

今後5年間でアメリカ全土の4分の1のモールが閉鎖すると推計されています。

その一方で大胆な改革を行い生き残っているモールについて、The Grove Los Angeles は成功した例として紹介されています。

実店舗をいかに人々が魅力ある場所にすることが出来るかが、生き残る上で重要であることがわかります。

VERBATIM

Saudi に住むイスラム教徒の女性がスカーフをかぶった状態の絵文字を提案したところ、iOS (iPhone, iPad)で見事に実現しました。イスラム教徒の方たちにとって明るいニュースと言えます。

BOOK IN BRIEF

スタートアップ企業に投資するリスクを低減し、投資家として成功させるかについての本が紹介されています。

Fujisan.co.jpでの定期購読

TIMEを定期購読するか迷っている方には、Fujisan.co.jpで1冊まるごとサンプルとして読むことが出来ます。定期購読では最大で68%割引になります。書店で単号を買うと980円のところ、1号当たり310円になります。購読プランは、3ヶ月プラン、1年プラン、2年プランとありますので、予算や目的に合わせてプランを選ぶことが出来ます。

まとめ

TIMEを読み初めて今回で21号目になります(特集号は2号分として計上)。TIMEを読むことで世界で今何が起きているのか、政治だけでなく文化面でも世界で関心の高いことが知ることが出来ます。
英検準1級、TOEIC L&R 800の方は一度挑戦してみることをお勧めします。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

TIME
Fujisan.co.jpへ


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