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3回にわたって英検1級 2017年度第2回試験を受験した感想を書いてきました。今回はその結果を書いていきます。

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テスト結果

まず結果から先に書きます。残念ながら不合格となりました。
今回で3回目の挑戦でしたが、3回連続で不合格となってしまいました。
英検CSEスコアは Reading 663, Listening 595, Writing 609 一次合計 1867 でした。
英検バンド一次は G1 -7 となりました。

これまでの経緯は
2016年度第3回
Reading 659, Listening 651, Writing 611 一次合計 1921 英検バンド一次 G1 -5

2017年度第1回
Reading 675, Listening 636, Writing 606 一次合計 1917 英検バンド一次 G1 -5

リーディングとライティングは、まだまだ改善の余地があるにしても比較的安定していますが、今回はリスニングの結果が悪かったです。
わたしは TOEIC 860点を2回取っていまして、そのうちの一つはリスニング480点でした。
TOEIC と英検は違うので単純に比較することはできませんが、リスニングにはある程度自信がありました。
今回の結果を受けて自分に何が足りないのかをもう一度考えたいと思います。

詳細

それでは細かくみていきます。

Reading 大問1 14問正答/25問題数
大問2 5問正答/6問題数
大問3 5問正答/10問題数
Listening Part 1 4問正答/10問題数
Part 2 4問正答/10問題数
Part 3 0問正答/5問題数
Part 4 0問正答/2問題数
Writing 内容 5点/8点 構成 5点/8点 語い 5点/8点 文法 4点/8点

リーディング

大問1の単語と句動詞の問題で14問しか正答できなかったのはきびしいです。
間違えた問題の正解を見てみます。
(3) grappling
grapple with (問題・課題など)に取り組み
(4) broaching
broach the subject 話題を持ち出す
(6) plausible 信ぴょう性がある
(7) skirmishes 小競り合い
(8) arcane 難解な
(11) appalled がく然とする
(17) snag 障害
hit a snag 障害にぶつかる
(21) complexion 肌の色
(22) choke off ~ ~を妨げる
(23) did up
do up ~ ~を飾る
(24) piled in
pile in どっと乗り込む

grapple, broach, plausible, appall の4問は「出る順で最短合格!英検1級単熟語EX」に収録されているので正解したかったです。

大問2は1問間違えています。
(30) 本文の lag を require time に、diffusion を become widespread にそれぞれ言い換えています。

大問3番は2題目で2問、3題目で3問それぞれ間違えています。
(35) 本文の public torture and execution が harsh punishments に、a way to legitimize incarceration を a hidden motive にそれぞれ言い換えています。
(36) surveillance and regulation of their lives が its involvement in their everyday lives に言い換えています。
(38) updates the criteria が altering the rules に言い換えています。
(39) 本文の第4パラグラフ2文目の however から書かれいる内容が選択肢の 3 と一致します。
(41) 最終パラグラフに King Midas を例に挙げて書かれいます。落ち着いてみれば分かる問題でした。残り時間を気にしながらでは単純ミスも起こしやすいです。
時間配分に気を配りつつも、最後まで問題に集中することがとても大事です。

類義語辞典を活用して普段から言い換え表現に慣れていく必要があります。

ライティング

ライティングの全体点数は 19 / 32 でした。
正直もっと悪いと思いました。
文法は予想通り4点と振るわなかったです。間違いに気づいても修正する時間がありませんでした。

リスニング

リスニング Part 1 は4問正解ときびしい結果でした。いかに瞬時に会話の状況を理解することが正解へ導けるカギとなります。
Part 2 も4問正解とこちらも悪い結果となりました。今回科学関係が多く少し偏りが見られました。普段からさまざまな分野の学術分野の英語に触れておく必要があります。
Part 3 は全問不正解となってしましました。放送が始まる前に状況文は読んでいたのですが、メモを取る余裕があまりありませんでした。
Part 4 も全問不正解となりました。インタビューに答えている人は、くせがなく聞き取りやすいと思いましたが、肝心の正解を導き出すヒントの部分が早く話して理解できませんでした。
ここまでの問題を解いていく過程で疲労がピークに達したことと、相変わらず選択肢の文が長く、いざ問題を解こうと思っても Your time is up. となってしまいます。選択肢を先読みする余裕がありませんでした。

まとめ

今回は今まで受けてきた中で一番悪い結果となってしまいました。もう一度基本に立ち返る必要があると実感しました。
今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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