この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 39 秒です。

英検から英検サンプルテストの案内のハガキが届きました。過去に英検を受験した方を対象に、無作為に抽出してハガキを送っているそうです。

スポンサーリンク

実施内容

実施日は2017年11月26日(日)、予定会場は南山大学、テスト内容はリーディング・ライティング、レベルは最近受験した級とほぼ同じ程度の問題を受験すると書かれています。
私の場合、おそらく英検1級だと思います。
時間は午前の部と午後の部とあり、どちらかを希望するか、どちらでも良い場合は「どちらでも可」に○をつけて申し込むことができます。
受験料が不要で、受験した方には英検から謝礼として図書カード 1,000円分がもらえるそうです。

申し込み

以前にも、この英検サンプルテストの案内ハガキをもらったことがあります。そのときは、申し込みませんでした。
試験内容や試験の雰囲気に慣れるという点でも、サンプルテストを受ける価値はあると思い、申し込むことにしました。
定員に達した時点で締め切りと書かれています。
ハガキが届いてから、しばらくそのままにして、英検1級の本試験があった2017年10月8日にインターネットで申し込みをしました。
本試験受験した後に、不合格を確信して、悔しい気持ちもあり申し込みをしました。
申し込み締め切りは 【ハガキ】10月18日協会必着 【Web】10月18日 13:00 と書かれています。
締め切りには間に合いましたが、先着順ですので、実際に受験できるかは、11月17日までに届く予定の「英検サンプルテスト受験票」が届くまでは分かりません。
リスニングが受けれないのは残念ですが、無料で受験できて、謝礼に1000円分の図書カードをいただけるので、文句は言えません。
受験した人には個人成績表をもらえると言うことで、受験して終わりでないのもうれしいところです。

今後の試験に反映

ハガキには「テスト開発に活用」と書かれています。今後、本試験が難しくなるのか、あるいはそれほど変わらないのかはわたしが知る由もありません。
本音としては、あまり難しくなってほしくありません。
英検1級に合格した人の中には、現在の試験では、語いに傾注していて、読解力が比較的軽視されているので、語いで成績が良く、読解力では逆に悪い結果になったとしても合格することができるとのことです。
その場合、アメリカの大学での講義について行けない恐れがあると言われていました。
今後どうなるのか気になるところです。

スポンサーリンク
おすすめの記事