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イングリッシュベル(English Bell)は、DMEメソッドとカランメソッド(Callan Method)という直接教授法(Direct Method)を取り入れているオンライン英会話スクールです。私が実際に受けたレッスンについて書いていきます。今回はISO認証のことについて書いてきます。

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ISO9001認証

オンライン英会話は、相手と直接会うことがないためどうしても不安になりがちです。
スクール側は当然、「当スクールは優れています。」といって、入会させようとします。
何か、信頼できる第三者機関の評価があれば安心できると思います。
イングリッシュベルは、オンライン英会話スクールとして日本で初めて、品質管理、品質保証の国際規格、ISO9001の認証を所得しました。
ISO9001とは、顧客満足度向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格です。
ISOはInternational organization for standarization (国際標準化機構)の略です。
申請することに決めた企業はPDCA、それぞれPlan(計画)、Do(実行)、Check(点検)、Act(処置)という審査登録の過程を経てようやく認証されます。
また審査認証されてからも、毎年定期的な審査があります。
非常に厳しい国際規格で、この規格を認証しているということは、国際機関からの信頼を得ていることの証であり、顧客満足向上に積極的に取り組んでいる証でもあります。
オンライン英会話に至っては、通信回線品質、教師としての英語力と、上手な教え方、生徒をやる気にさせるレッスンの進め方等があげられます。

教師としての質、親しみやすい人柄

イングリッシュベルの場合は、教師の採用基準は、英語教師経験者、親しみやすい人柄となっています。
教育である以上、教師と生徒との友好関係はとても重要な要素です。
単に教え方が上手いと言うだけではなく、レッスンの雰囲気も大切にしていると言うことです。
実際私がレッスンを受けていても、教師は常に私のことを気にかけて、励ましてくれたり、褒めてくれたりします。
これは、英会話レッスンを続ける上でとても大切なことだと思います。
やっぱり人間、励ましてくれたり、褒めてくれた方がやる気が出るというものです。
また教師は、採用されても、約1ヶ月間のトレーニング、マネージャーによるデモレッスン、日本人モニターによるデモレッスンを経てようやく、イングリッシュベルの教師としてデビューをすることができます。
教師としてデビューをしたら、それで終わりではなく、より質の高い教師になるために、品質向上のための研修、QC部門による再審査と再評価をくり返すことになります。

すべての教師のPCに無停電装置

フィリピンは日本と違って電力事情がよくありません。
私は、語学留学のためにフィリピンへ行きましたが、留学中何度か停電に見舞われました。また留学先の寮のWi-Fiの品質はお世辞にもいいとは言えませんでした。
イングリッシュベルでは、すべての教師のPCに無停電装置を設置しています。
無停電装置とは、停電などでPCに電力の供給を出来ない時に一定期間電力を供給する装置です。
少し違いますが、バッテリーを思い浮かべてもらえれば、わかりやすいと思います。
当然、お金はかかりますし、定期的にバッテリーを交換する手間もいりますので、本当に必要でないとなかなか設置しない企業が多いと思います。

インターネット回線は、2社のプロバイダーと契約、両社から光ファイバーの専用線をひくというこだわりぶりです。
この点ではQQ Englishとイングリッシュベルの双方とも非常に高い品質で安心してレッスンを受けられます。
実際、私は今までにイングリッシュベルで400回以上レッスンを受けてきましたが、スクール側が原因による通信遮断などは一度もありませんでした。
もちろん映像、音声共に非常に安定しています。

まとめ

オンライン英会話を始めるに当たり、検討しているスクールは安心して受講することができるのかという不安は、多くの人が持っていると思います。
イングリッシュベルはISO9001認証という、第三者機関の、それも国際機関という非常に厳しい基準を達成しているスクールということで、安心して入会することができます。多くの情報を得ることもいいですが、自分自身での体験が1番わかると思います。今回の記事を参考にしていただいて、まずは無料体験レッスンを受けてみてください。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。



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