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ten to oneやnine times out of tenやtwos and threesやsix of one, half a dozen of anotherなど数にまつわるイディオムを紹介します。

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ten to oneについて

イギリス英語を勉強された方ですと、時間の表現の仕方の一つで、ten to oneは「1時まであと10分」つまり「12時50分」という意味になることをご存じだと思います。もちろんこれはこれで正しいのですが、今回はイディオムについてのten to oneについて解説していきます。
10対1の確率で賭けてもいい。つまり話している人にとっては、ほぼ間違いないと確信しているという意味です。

It's ten to one but he will pass the test.
まず間違いなく彼は試験に合格するだろう。

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nine times out of tenについて

nine times out of tenは「十中八九」という意味です。数の使われ方もほぼ同じで、日本語の方は「八」が余分にあるだけですので、直感で覚えられると思います。

Nine times out of ten she arrives on time.
十中八九、彼女は時間通りに到着する。

twos and threesについて

twos and threesは「三々五々」という意味です。この「三々五々」は3人ずつ、5人ずつといったように少人数が連れだって歩いて行くという意味になります。

People are walking in twos and threes through the park.
三々五々公園を散歩している。

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six of one, half a dozen of anotherについて

six of one, half a dozen of anotherは、six of oneで「一方は6つ」、half a dozen of anotherで「もう一方は半ダース(6つ)」という意味です。つまり、どちらの選択肢を選んでも一緒と言うことになります。

A:We have to go to Kyoto as soon as possible. We can either take the highway or the local street.

B:It's six of one, half a dozen of another since both routes take the same amount of time.

A:できるだけ早く京都に行かなくてはいけない。高速道路か一般道を通ることができる。
B:どちらも同じだよ。だって両方とも同じくらい時間が掛かるからね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。数にまつわるイディオムは他にもあります。後々紹介していきます。
今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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