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英検1級に合格するためには、単語・熟語を覚えることが必須です。私が今現在(2016年10月)実践している勉強方法について紹介します。

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専用の単語用の本について

英検1級対策用の単語本は、2冊買いました。The Japan Timesの「出る順で最短合格!英検1級単熟語EX」と旺文社の「英検1級でる順パス単」です。パス単の方は同名のiPhoneとiPad用のアプリもあります。

出る順で最短合格!英検1級単熟語EXについて

私が今メインで使っているのが、出る順の方です。本のタイトルの最後に「EX」とありますが、出る順で最短合格!英検1級単熟語の第三版になります。第二版から大幅に増補されました。単語・熟語は2,364項目、専門用語は447項目と合計、2,811項目もあります。〈見出し語句→日本語訳→英語の例文〉と〈見出し語句→英語の例文〉の音声がmp3形式で同社のサイトから無料ダウンロードできるようになっています。今回の第三版が発行されたのが2014年6月と、旺文社のパス単の2012年03月と比較して新しく、項目数も出る順は2,811項目、パス単は2,400項目と、出る順の方が411項目も多く収録されています。また例文は出る順の方が短い文で構成されていますので、文章ごと暗記しやすいようになっています。
単語・熟語は全部で10のユニットで分けられています。ユニット1から8までは単語で、ユニット9と10は熟語という構成になっています。また各ユニットの終わりに、見開き2ページで、ユニット1から6まで「長文問題に出現する専門用語」が、ユニット7から10までが、「語い力を高める接頭辞・接尾辞」が収録されています。
可能ならこの出る順とパス単の両方やることに越したことはありませんが、時間の都合もあるでしょうから、どちらか一冊を選ぶなら、出る順の方をおすすめします。

英検1級でる順パス単のiPhoneとiPad用アプリ

iKnowで効率的に復習

私はiKnowという語学学習用Webサービスの会員です。このiKnowはパソコンやスマートフォンで英語などを勉強することができます。iKnowの強みはドイツの心理学者エビングハウスが発見した忘却曲線を利用して、忘れかけたころに復習することができます。復習の間隔は、習いたてである最初のころは間隔が短く、問題に正解すると徐々に間隔が長くなり、逆に問題に間違えると間隔が短くなります。忙しい社会人でも、電車通勤の待ち時間を利用して、スマートフォンでスキマ時間に効率よく学習することができます。
このiKnowにはカスタムコースという自分で覚えたい単熟語などを登録することができます。このカスタムコースに出る順の単熟語と品詞、和訳を登録すれば、英検1級対策に必要な単熟語を効率よく学習することができます。例文とその和訳も登録することができますが、登録作業に時間が掛かるので、例文については本で学習するとよいでしょう。
iKnowの利用料金は有料です。DMM英会話の有料会員なら、iKnowの利用料金が無料で利用できます。年間に換算すると最大17,760円も得になります。DMM英会話でスピーキングの練習をしたら、iKnowで単熟語の学習ということもできます。
DMM英会話は25分のレッスンを2回まで無料体験できます。気になった方はこの機会にどうぞ。

まとめ

出る順で最短合格!英検1級単熟語EXは、項目数の多さと例文の覚えやすさから、英検1級に必要な単熟語を効率よく学習することができます。
ぜひiKnowを使ってスキマ時間に効率よく学習してください。またDMM英会話についても気になった方は、無料体験レッスンを受けてみてください。
今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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