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英検1級の英作文問題対策にジャパンタイムズ&ロゴポート編の「(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇」を使って学習しています。何周か学習していると効率よく学習する方法はないかと模索するようになりました。
私が実践している方法を書いていきます。

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CHAPTER 2からダブりを抽出

CHAPTER 2 は12の分野別に答案の body を構成するコンテンツブロック212あります。
こちらのコンテンツブロックは CHAPTER 3 の実践問題30といくつかダブっているものがあります。
最初のうちはどちらも手で書いた後に、音声を聞きながらオーバーラッピングをしていました。
これはこれで回数を重ねるという意味では効果がありますが、ダブっているものとそうでないものとの学習回数の差が生じていました。
ジャパンタイムズとしてはダブっているものは特に重要だという意味かもしれません。

何周か勉強した時点で、CHAPTER 2 の中から CHAPTER 3 とダブっているものを抽出しました。
そして、CHAPTER 2 にしかないコンテンツブロックを学習し、その後に CHAPER 3 を学習することにしました。
これで、ダブりは一つもなくなったので、以前よりは効率が良くなったのかなと思います。
以下に示すページのかっこ内の番号(A-B)は、Aが分野、Bがブロック番号となっています。こちらはCHAPTER 2 にしかないコンテンツブロックです。
ページのみは、そのページすべてが、CHAPTER 2 にしかないコンテンツブロックです。

番号 ページ番号(A-B) ブロック数
1 32, 34 8
2 44, 48 8
3 50(3-5), 52(3-10, 11, 12), 62 8
4 64, 66 8
5 76, 80 8
6 82(6-5, 6), 84(6-12), 90 7
7 96(8-6, 7, 8), 98 7
8 102(8-17, 18, 19), 104(8-24), 110 8
9 112(9-9, 10), 114(9-15, 16), 118 8
10 124, 126(10-9), 128(10-14, 15, 16) 8
11 130(10-17, 18, 19), 132(10-24), 152(12-13, 14), 154(12-19, 20) 8
12 156 4

私の場合、だいたいコンテンツブロックを8個学習すると、1時間くらいになります。
全部8個で分けれると良いのですが、できるだけ分野ごとで区切りました。
2回は7個のコンテンツブロック、最後は4個のコンテンツブロックになります。
そのほかは8個のコンテンツブロックになります。
分野別になるように区切りながらも、平準化するように区切りました。
勉強の計画が立てやすいと思います。
この12回分のコンテンツブロックを勉強したら、CHAPTER 3 の実践問題30に移り、無料でダウンロードできるボーナスコンテンツブロック30の勉強をしています。
12+30+4=46日で1周できる計算になります。
理論通りに上手くいくとは限りませんが、一応の目安にはなると思います。

訂正

ジャパンタイムズのサイトに訂正表があります。
重版で修正されている部分もありますが、念のため確認しておいた方が良いです。
該当ページ下部の「本文訂正表がございます。クリックしてご確認下さい。」をクリックすると訂正表の PDF を見ることができます。

The Japan Times BOOKCLUB [最短合格! 英検1級 英作文問題 完全制覇]

あとこれは私がネイティブに確認したのですが、176ページの3段落目3行目の "arguments"の複数形は"argument"の単数形が正しいです。

まとめ

1周目は全部通して勉強した方が良いですが、何周もしていると効率よく学習したいものです。
今回の記事がお役に立てば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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