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ぐんぐん英会話でのオンライン英会話のレッスンを2014年3月から2015年4月まで、途中2014年4月から7月までは語学留学のため休会しましたが、スクールがフィリピンの祝日などの理由で休講の時をのぞいてほぼ毎日レッスンを受けました。イングリッシュライブ(旧イングリッシュタウン)でのレッスンはグループレッスンでWebカメラを使わないシステムだったので英会話初心者だった自分にははじめやすかったです。次のステップアップとして、マンツーマンのレッスンをWebカメラを使ったオンライン英会話をした方が良いと思い、留学前の準備も含めて2014年3月にぐんぐん英会話に入会しました。総レッスン回数は1,000回を超えました。私の場合1日4回のプランでレッスンを受けていましたので、期間の割にレッスン回数は多くなりました。
連続受講分のサービスを除いて計算すると、1,017回x15分(1レッスン)=15,255分=254.25時間になります。
連続受講分のサービスについては後で説明させていただきます。
またTOEICの試験当日はその日の夜にレッスンを受けていました。

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レッスン時間について

レッスンは1回当たり15分で、朝6時から深夜1時までレッスンを受けることができます。
レッスンの間に5分の休憩があります。
例えば6時ちょうどから6時15分のレッスンの次は6時20分から6時35分、6時40分から6時55分といった感じです。
同じ講師で連続受講の場合この5分をレッスンに割り当てることもできます。
上の例でいきますと6時20分から6時55分までの35分間をレッスンにすることもできます。
わずか5分間ですが、例えば年間300日受けたとすると5x300=1,500分=25時間にもなります。
英会話の上達のためには慣れることは大事なことですので、年間25時間余分にレッスンを受けられることは結構重要です。

講師について

講師は全員フィリピン人で、正直講師の質の幅は広いです。
一方的に話す講師もいればTESOLという英語教師の資格を持っている講師もいます。
最初は、講師の案内のページに書かれている情報と動画で判断して予約するしかないです。
ですので入会したころは、レッスンを受けた講師が一方的に話して、こちらがほとんど話すことができないときもありました。
こういったときはその講師には次回の予約をしないで別の講師を予約することで、徐々に自分に合った講師を見つけることができます。
また人によって講師に求めることは違うと思います。
ある生徒にとっては楽しく英会話ができればそれで満足という人もいれば、別の生徒はTOEICや英検対策のためにとにかく英語を上達したいと考えている人もいます。
講師の紹介ページの講師歴、お気に入り登録数や先生へのコメントで判断するといいですが、1つの目安と判断して、初めのうちは、気になった講師はとにかく予約するという風にして、自分に合った講師を見つけるといいです。
またレッスン予約の画面の、「講師から検索」のタブにして、講師の特徴で「講師歴3年以上」を選択すると割といい先生に当たります。
あえて言うなら生徒が書き込む先生へのコメントで英語でのコメントが正しく長ければ生徒の英語力もそれなりと思いますので、英語力を上げたい人はそこを判断してみるといいです。
実際にレッスンを受けてその講師が気に入ったらお気に入りに登録すれば次回からは「講師から検索」で「お気に入り講師」を選択してから検索すれば、あなたのお気に入りの講師から予約することができます。
人気のある講師は本当に予約が取りにくく振替チケットを使って何日か先の予約をする方法でようやく予約できるという場合もあります。
振替チケットとはスクール側の都合でレッスンを受けられなかったときに発行されるチケットのことです。
ただやはり人気のある講師は教え方も上手で、レッスンの進め方も手際よく、こちらの質問にも適確に答えてくれます。
その時は満足してレッスンを受けられますので、やる気が出てきます。

通信回線品質について

通信回線についてですが、講師はオフィスでレッスンに対応しています。
マカティとクラークにオフィスがあります。
ほとんどの講師はマカティのオフィスですが、たまにクラークのオフィスにいる講師もいます。
マカティの方は通信回線が安定してそれほど不満はありませんでしたが、クラークの方は正直、不安定なときがありました。
最初に講師の予約をするときはどちらのオフィスなのかわからないですが、予約した講師のオフィスがクラークでしたら、次回以降予約するときは通信回線のことも念頭に置いておいた方が良いかもしれません。
実はフィリピンに語学留学したときにぐんぐん英会話のマカティオフィスにお邪魔したときがあります。
パソコンがそれぞれの講師のデスクにあって、レッスンで使用する教材が置かれている本棚があり、日本人スタッフがパソコンを使ってサイトの更新作業をしていました。
まだ入会して日も浅いこともあったので、残念ながらお気に入りの講師に会うことができませんでした。
ちなみに住所はぐんぐん英会話の事務所に直接問い合わせしました。
セキュリティの関係もあるかもしれませんので、私に問い合わせをされても答えることができませんので、ぐんぐん英会話の生徒の方でオフィスに訪問したい方は直接、ぐんぐん英会話の事務所に問い合わせしてください。
お気に入りの講師に会いたいときはあらかじめ講師のスケジュールを訪ねておくといいです。

使用するテキストについて

テキストは推奨テキストがありますのでその中から選ぶといいです。
私はSide by Side 1から始めてSide by Side 4まで使いました。
Side by Sideは市販のテキストで、各自で用意することになります。
厳しい講師だとテキストを見ないで答えるよう言われますので、効果がある練習です。
ぐんぐん英会話とは別ですが、今カランメソッドでレッスンをしています。
ぐんぐん英会話での、このテキストを見ないで答える練習はカランメソッドにも通じるものがあると今振り返ると感じます。
それとTOEICの公式問題集とジャパンタイムズの記事を使ってのディスカッションをしました。
TOEICについては効果的な解答の仕方を教えていただき、私が解答するまでに掛かった時間を計ってもらって早く正確に解答する練習になりました。
ジャパンタイムズの記事は英検準1級の受験準備のために使いました。記事を一通り読んだら、要約をして、自分なりの意見を言うのですが、私がちゃんと理解しているか記事の内容から質問をして答える勉強もしました。これが難しく、私が正しく答えられないと厳しい突っ込みを入れる講師もいました。実際の英語力を高めるためにはそういった講師の方が良いです。

おすすめの学習者について

講師にもよりますが、愛想のいい講師が多いと思います。レッスン中はいつも笑顔で進行してくれる講師もいて、日本について詳しい講師や実際に日本に暮らしていた講師もいましたので、日本について英語で話す練習にもなると思います。
そういったことも踏まえて全体的には初心者から中級者までの英語学習者を対象としていると思います。もちろん中には上級者の人もいるでしょうが、レッスン料金も1レッスン100円(税別)ですので、例えば、お子さんに英会話を習わしたいけれどなるべく料金を抑えたいと考えているご両親や、オンライン英会話のマンツーマンレッスンを始めたいという学生や社会人の方にお勧めです。

まとめ

またこれはオンライン英会話に限ったことではありませんが、英会話はある程度、リスニングやリーディングといったインプットの勉強を積んでから始めた方が良いです。インプットの勉強が全くできていないと、そもそも何をしゃべったらいいのかわからず挫折していまい、その時の経験から英会話自体を避けてしまう恐れがあります。
英会話レッスンの効果を最大限に生かすためにも、まずはある程度のリスニングやリーディングの勉強をしてから始めてください。
サイトの特性から多くの方にオンライン英会話を始めていただきたいのですが、だからといって、あなたの勉強が上達しなければ、私としても残念ですので、このようなアドバイスをさせていただきます。

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