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QQ Englishはカランメソッドで有名なオンライン英会話スクールです。いままでカランメソッドのレッスンについて記事を書いてきました。今回は私が、ビジネスイングリッシュのレッスンを受けた感想を書いていきます。

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リラックスして受ける

カランメソッドのレッスンと違い、レッスン全体のスピードは落ちますが、逆に言えば普通のスピードでレッスンを受けることができます。先生たちもカランメソッドのときと違って、ちょっとしたフリートークもされてきます。カランメソッドで慣れすぎてしまいましたが、本来ならこのスピードが普通なのだと思います。
車を運転される方は、高速道路で運転した後、幹線道路に降りるとゆっくりと感じられたことがありと思いますが、ちょうどそんな感じです。
ですが、そこはQQ Englishですので、レッスンはしっかりとしたものとなっています。

ビジネスで電話をかける

レッスンは、あらかじめダウンロードしておいた、オリジナルテキストのPDFファイルを使って行います。最初に例文を読見ます。次に、同じような意味で違う表現を学びます。最後に、教師と生徒で、ローププレイをします。初回ですと、電話での会話になります。以下のような感じです。
Aさんが、掛かってきた電話に答えます。Bさんは、話したい人につないでもらうようお願いをして、Aさんは、その人が会議中と言うことを伝えます。Bさんは、会議が終わる時間を聞き、Aさんが、時間を教えます。合計で3往復の会話になります。TOEICですと、Part 3に近い感じです。
最後に、教師がビジネス電話についていくつか質問をしますので、生徒は、その質問に対して答えます。
テキストには写真もありますので、場面をイメージしやすくなっています。
対象としているレベルは中級以上という感じです。TOEICですと600点以上、英検ですと2級以上の人が最適だと思います。
レッスンを薦めていくうちに徐々に難しくなっていきます。ロールプレイも8往復半という長さの会話も出てきます。
場面も、初対面のビジネスパートナーとの会話。手伝いを申し出る。アイディアを出す。人を賞賛する。適切な批判の仕方。人にトレーニングをさせる。面接をする。人にやる気を起こさせる。といったビジネスの場で想定される会話が出てきます。実際の場面に応用できますので、社会人には実用的なレッスンとなります。
レッスンを通じてコミュニケーション能力も高めることができます。
もちろんビジネス英語ですので、TOEICの試験対策にもなります。

語い力の高さ

余談ですが、教師とフリートークをしていて、私が単語がわからなかった語いを教えてもらいました。「entrapment おとり捜査、stethoscope 聴診器」という単語ですが、entrapmentはBNC-COCA-11,000 typesにあり、stethoscopeはBNC-COCA-12,000 typesにあります。その教師は少なくとも12,000語の語い力があると言うことが想定されるわけですが、改めてQQ Englishの教師のレベルの高さを確認しました。

まとめ

ビジネスイングリッシュのレッスンはビジネスの場で英語を使う必要がある社会人にとっては実用的なレッスンになります。このレッスンを通じてビジネス英語の力を身につけて、ビジネスを円滑に進めることができるようになると思います。
またビジネス英語ですのでTOEICの試験対策にも有効です。
レッスンを受けたことのない方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。まずは無料レッスンで一度ビジネスイングリッシュを受講してみてください。やはり実際に自分で受講をしないとわからない部分もあります。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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