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SIDE by SIDE(サイド バイ サイド)はぐんぐん英会話だけでなく、世界中多くの英会話学校で使われています。世界的ベストセラーとなった理由がわかります。英語を学習するには、母語である日本語を介さず直接英語で考えることがとても重要です。また一度覚えた文法はくりかえし練習することで身につけることができます。

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カラフルなイラスト

SIDE by SIDEはすべて英語で書かれています。また章で分かれていまして、それぞれの章にいくつかの単語がカラフルなイラストで描かれていますので直感的に覚えることができ、文法の説明のところでその単語が出てきます。また文法の練習ではいくつかのイラストから自分で文章を組み立てて発言することになりますので、自然と文法と単語が身につきます。気づかないうちにくり返し学習していることになります。TOEICのリーディングがある程度聞き取れるようになってきましたので、スピーキングもそのくらいできるだろうと思っていましたが、甘かったことに気がつきました。簡単な文章でも意外と出てきません。改めてアウトプットの勉強の大切を再認識しました。

Student Bookには練習問題の解答がない

SIDE by SIDEには練習問題の文章は空所があります。Student Bookにはその解答がありません。私はレッスン中に講師の解答を聞いたら、自分が気になったところのみ、本にその解答を書き込むことにしていました。すべて書き込むとどうしてもレッスンのテンポが悪くなってしまいますので、もしあなたがレッスン中に書き込たいのならすべて書こうとしないで割り切って重要と思ったところだけ書き込むとよいです。

SIDE by SIDE by JOURNALでライティングの練習

SIDE by SIDE by JOURNALのコーナーではその章で勉強した文法を使って書く、ライティングの練習になります。Skypeのチャットボックスを使って書くといいです。講師が見てくれます。レッスンが始まる前にWindowsならメモ帳、Macならメモを使ってあらかじめ入力しておくとレッスン時間の節約になります。レッスン中にSIDE by SIDE by JOURNALの時間になったら用意しておいた文章をコピー&ペーストして、講師に見てもらうといいです。

CHAPTER SUMMARYで復習

章の最後にはCHAPTER SUMMARYがあります。こちらに文法と単語が書かれていますが、ここでは本章にあるカラフルなイラストはありません。ここで自分が理解しているのかの確認をすることができます。レッスン終了後に、自分で復習するときに再確認すると効果的です。先ほども書きましたがこのように、くり返し勉強することになり、自然と反復学習ができます。

世界事情について英語で考える。

2から3章ごとにSIDE by SIDE Gazetteがあります。例えばBOOK 1では、世界で使われている主要言語、文化、交通渋滞による問題とその解決策、世界及び主要都市の時差、世界の広告事情など、このシリーズは初心者向けではありますが、より上のレベルの学習者にとっても、なかなか読み応えのある内容となっています。

レベル別おすすめの学習者

Side by Side BOOK 1はTOEIC 250 - 350、英検5級 - 4級。Side by Side BOOK 2はTOEIC 300 - 400、英検4級 - 3級。Side by Side BOOK 3はTOEIC 350 - 450、英検3級 - 準2級。Side by Side BOOK 4はTOEIC 400 - 500、英検準2級 - 2級。といった程度の学習者にお勧めです。

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