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QQ Englishはカランメソッドで有名なオンライン英会話スクールですが、ほかにもカリキュラムがあります。今回は私が発音クラスを受講したときの感想を書いていきます。日本人は英語の発音が苦手と言われています。私も多分にもれずその一人です。発音クラスは、発音矯正する内容となっています。

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テキストはダウンロードしておく

テキストはQQ EnglishのサイトにPDFがあります。レッスンの前にあらかじめダウンロードしておくことになります。1Aから1E、2Aから2E、3Aから3Eまでと、全部で15種類のファイルがあります。英語は母音が26種類、子音が24種類と全部で50種類あります。テキストもそれだけ量が多くなります。
1Aから1Cの途中までが母音、1Cの途中から1Eまでが子音、2Aから3Aまでが母音の間違えやすい組み合わせ、3Bから3Eまでが子音の間違えやすい組み合わせとなっています。

レッスンの進め方

レッスンはテキストに書かれた単語や文章を淡々と読んでいきます。会話などは特にありません。フリートークで教師と楽しい会話をしたいという生徒にとっては退屈な授業にはなります。ただ、QQ Englishの教師の、しかも発音クラスに対応した教師と言うことで、教師の発音はもちろんしっかりしています。その教師に訛りなどはありませんでした。
レッスンの最後にテストがあります。テスト内容はレッスン中に練習した範囲からなのですが、いくつか間違えてしまいました。

発音を矯正

フィリピンへ語学留学したとき、スーパーの店員にプラスチックのコップの置いてある場所を聞いたとき、私のコップ(cup)の発音が悪かったらしく、店員は鼻で笑っていました。正直、屈辱的でしたが、それだけ私の発音は日本語の訛りがあるということです。自分でも自覚していますが、やはり悔しい物です。
留学中も先生のLとRの発音を聞き間違えることが何度かありました。Lの発音が正しい単語を私がRの発音と聞き間違えたときは、先生が無理矢理その単語のLの所をRで発音してみせたのですが、聞いてみるとやはりおかしいです。
帰国後に再会したオンライン英会話でも、教師がたまに私の発音を聞き直してくることがあります。当然ながら、発音がしっかりしていないと会話に支障がきたしてしまいます。
またリスニングでも聞き間違いをすることがあるのは、その原因の1つが正しい発音ができていないことです。
以前紹介した「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本」で自習をしていたときがあります。その時はまだ、オンライン英会話もしたことがなく、留学も未経験でした。その時は、自習ということで、自己満足で終わっていました。
発音を矯正するときは一度、発音矯正の本などで自習をしてから、オンライン英会話等で教師に確認してもらうのがいいです。自己完結ではどうしてもわからないところがあります。またスマホの録音機能やICレコーダー等を使って自分の発音を聞いてみることもお勧めします。私が初めて自分で発音した声を録音して聞いたときは、発音もそうですがイントネーション(声の強弱)がかなりめちゃくちゃで、これでは教師が聞き直すのも無理はないと思いました。
ですので、まずは発音矯正の本で発音を覚え、次に自分の声を録音して聞いてみて、そしてオンライン英会話等で教師の指導を受けるという手順がいいです。

まとめ

日本人が英語の勉強をするときにつまずくことの1つは発音だと思います。英語の発音は、日本語のそれと比べて種類が豊富なので無理もありませんが、一つ一つ丁寧に練習して積む重ねていくことが大事です。
オンライン英会話で教師の指導を受けて、自己完結しないことも大事です。気になった方は一度無料体験レッスンを受けることをお勧めします。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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