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QQ Englishでカランメソッドという英語学習法を取り入れたオンライン英会話を受講しました。カランメソッドのStage 3と4についての感想を書いていきます。QQ Englishの講師は全員が国際資格TESOLを所得しています。講師の質では間違いなくトップクラスのオンライン英会話スクールです。

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Stage 3

Stage 3はCEFRレベルはA1とA2です。
比較 comparisonが出てきます。例えばcheaper...than, the cheapestなどです。comparative, superlativeといった文法の語いが出てきます。予習しておくとレッスン本番での理解度が増します。ちなみにsyllableは音節のことです。
川の名前NileやThamesも出てきます。カランメソッドを通して地理の勉強もできます。地理を使って比較の練習をすることになります。
カランメソッドはイギリス英語です。flatは建物の一つという意味で使われています。
capital letterについての説明を生徒がするように言われます。35単語の長文です。なかなか大変ですが覚えて正確に言えるようになりましょう。私自身、正直かなり大変でした。
動名詞 gerund、前置詞 + 名詞 preposition + nounが出てきます。文法についての説明をした後、例文を言うことになります。
chipsはイギリス英語の意味では、アメリカ英語のFrench friesと同じ意味です。また、イギリス英語でもFrench friesといいます。少々ややこしいのですが、crispsはイギリス英語の意味では、アメリカ英語のchipsと同じ意味です。たまにこんがらがるときがあります。絵で見て覚えた方がいいです。
bringとtakeの違いについても出てきます。これは絵で見て、自分で動きながら覚えるといいです。

Stage 4

Stage 4はCEFRレベルはA2とB1が少しあります。
fireはイギリス英語では、heaterと同じ意味のことでも使われます。
irregular verbが出てきます。今まで同様、文法の説明と例文を言うことになります。
第二次世界大戦中のイギリスとアメリカの関係についての文が出てきます。第二次世界大戦が勃発した年について答える文があります。カランメソッドは戦争とかの話題がたまに出てきます。こういった所は、英検1級の勉強になると思っています。
ケネディ大統領暗殺についても出てきます。世界史の勉強にもなります。
irregular verbの続きをやります。進め方自体は同じです。今度は別のirregular verbについて覚えます。
文法の説明ではthe present continuousとthe present simpleの違いについて説明する文があります。全部で36単語になります。これも大変だったのを覚えています。正直、根性がいります。
動詞と名詞で発音の違う単語、useについても説明をします。普段から発音を意識していればそれほど難しくはないと思います。発音矯正にもなります。
またtheの発音が、consonant soundとvowel soundの前で違うことを習います。今まで、あまり意識して発音していなかったので、いい機会でした。
意味の違いで、don't have to doとmustn't doについて習います。建物内禁煙を例に説明することになります。

まとめ

徐々に難しくなっていくStage 3と4です。文も30単語以上の文があったりして正直大変です。大変な分、効果があります。レッスンを受けたことのない方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。最終的に判断をするのは自分自身です。まずは無料レッスンで一度カランメソッドを受講してみてください。やはり実際に自分で受講をしないとわからない部分もあります。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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