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QQ Englishでカランメソッドという英語学習法を取り入れたオンライン英会話を受講しました。カランメソッドのStage 5と6についての感想を書いていきます。カランメソッドを始めてStage 5までたどり着いた人の中には、このステージで挫折してしまう人もいると思います。私なりのアドバイスを書いていきます。QQ Englishの講師は全員が国際資格TESOLを所得しています。講師の質では間違いなくトップクラスのオンライン英会話スクールです。

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Stage 5

Stage 5はCEFRレベルはB1と少しB2にさしかかっています。表を見ていただければわかりますが、Stage 4からの上がり方が急になっています。

Japanese Preface | Callan Method Organisation内の表

CEFRレベルが違うので単純には比較できませんが、全12ステージの中で最も急な上がり方です。人によってはこのステージで挫折してしまうのも、無理はないと思います。もし途中でこれ以上続ける自信がないようでしたら、事務局に相談して、ステージ4をやり直すといいでしょう。プライドがジャマをして、無理をしてStage 5を続た結果、結局途中で挫折してしまうよりも、よほど上達が早いと思います。急がば回れと言いますし、一度立ち止まって振り返る勇気も必要だと思います。またStage 4をやり直したときに気づくと思いますが、初めのうちはあれだけ苦労した英文がすらすらと言えている自分にきっと驚くはずです。それだけ英語が上達している証拠ですし、これにより自信をつけることが大事です。日本人がなかなか英語を話せない原因の1つに人前で英語を話せないと言うことがあります。私もそうでしたし、今でもいざネイティブと話すとなると、臆してしまうかもしれません。しかし今までレッスンをして、スピーキングの練習をしてきたのでしたら、自信を持ってもいいと思います。間違うのは当たり前ですし、話さないより積極的に間違えるようにとカランメソッドのテキストでも書かれています。たとえ一本調子で上達できなくても継続していきましょう。

テキストは改訂されている。

カランメソッドはRobin Callanが1960年代に発案したメソッドです。歴史がある分、信頼されていますが、その一方で話題が古いのではないかと言うことを聞いたことがある方もいるかもしれません。私が今レッスンを受けているカランメソッドは2012年に改訂されています。今回紹介しているStage 5についてもchat, emailといった語いが出てきます。またStage 6からは、CD, DVDといった語いが出てきます。定期的に改訂されているので、話題が古くて実際の会話では使えないという心配はありません。

まとめ

Stage 5はカランメソッドの中でも1つのターニングポイントではないかと思います。ここを順調に進める人はかなりスピーキング力があると思います。逆にここでつまずいたとしても、必要以上に自分を責める必要はないと思います。本文でも書きましたが、Stage 4に戻るという選択肢も念頭に置いて、Stage 4が終わったら再度Stage 5に挑戦するのもありだと思います。レッスンを受けたことのない方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。最終的に判断をするのは自分自身です。まずは無料レッスンで一度カランメソッドを受講してみてください。やはり実際に自分で受講をしないとわからない部分もあります。今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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