この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 8 秒です。

作成:2016/05/05

 リトル・チャロはNHKで放送された英語のアニメです。
英語を本格的に勉強するには、不向きかもしれませんが、英語に興味のあるお子さんには、その雰囲気を楽しむのにはいいと思います。

勉強するのに使うと言うより、英語の勉強をしていて、息抜きをしたいとき、それでも英語に関することを受け身でもいいのでやっておいた方が良いかなと思い、リトル・チャロのシリーズ1のDVDを2010年12月に購入しました。
今思えば、どういったアメリカドラマが英語学習にいいのか分からなく、このDVDを興味本位で購入したのだと思います。
大人が見るには、正直ご都合主義のシナリオに物足りなさを感じるでしょうが、子供向けの番組なのでそこは大目に見て下さい。
DVDは日本語と英語の字幕があるので、繰り返し見る場合は、まず日本語の字幕で見て、話の内容を理解して、次に英語の字幕を見て、音声とスクリプトを確認して、最後に字幕なしで見て聞き取れた音を確認するという順番になります。
リトル・チャロをお子さんに見せるときは、勉強をさせるという親の気持ちを抑えて、本人が楽しんで見られればそれでいいのではないかなと思います。
番組はEテレで、金曜日の午前11時45分から11時55分に放送、再放送は翌週の月曜日の午後3時45分から3時55分に放送されていますので、気になった方はそちらをチェックしてみて下さい。

本シリーズは2008年度にシリーズ1作目が放送され、2010年度にシリーズ2作目、2012年度に東北編として東日本大震災復興支援企画という形で放送され、2013年度にシリーズ4作目 英語で歩くニューヨークが放送されました。
こちらも気になった方はよろしければ、見て下さい。

シリーズ2作目はMiddle Worldという生死の間が舞台とシリアスな内容
たまたまテレビを見ていたときにちょうど最終話が放送されていて、見ることができました。
最終話と言うこともあるので、内容を書くのは控えておきますので、気になった方は見てのお楽しみに。

シリーズ3作目の東北編は東北の民話が話の中に使われていて、東北のことを知るにはいいかなと思います。
本作を見た人が東北を訪れて、それが少しでも復興支援につながれば、制作者の願いが叶うのではないかなと思います。
こちらもたまたまですが1話だけ見ました、ざしきわらしが出てきて、チャロと冒険をする内容だったと思います。

 

シリーズ4作目は1作目に引き続きアメリカのニューヨークが舞台。
1作目でおなじみのトモコが映画製作するという内容です。
本作は残念ながら見ていないので感想を書くことができません。

スポンサーリンク
DVDの関連記事
  • 映画 Letters to Juliet ジュリエットからの手紙を観た感想
  • DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本で発音を矯正しよう
  • 海外ドラマのフレンズを見て楽しむ
  • リトル・チャロで英語の雰囲気を楽しむ
おすすめの記事
語い
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 8 秒です。 arableは名詞では「耕作地、耕地」という意味で、形容詞では「耕作に適する[適した...